四十肩、五十肩の予防の仕方について|島根県松江市のみどり整体グループ

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スタッフブログ

四十肩、五十肩の予防の仕方

四十肩、五十肩の予防の仕方

こんにちは!松江市あおい整体の佐藤です。

今日は「四十肩、五十肩の予防法は?」というテーマで、

整体の視点からじっくりお話ししていきます。

四十肩、五十肩は、一度強い痛みが出てしまうと、

• 夜にズキズキして眠れない

• 服の脱ぎ着がつらい

• 髪を結ぶ、洗濯物を干すのがしんどい

など、日常生活に大きな影響が出てしまいます。

松江市みどり整体・あおい整体グループでは、

「痛くなってから慌てる」のではなく、

日頃から整体で体を整えながら、四十肩、五十肩を予防していくことを、とても大切にしています。

この記事では、

伝統的な整体の考え方や呼吸を大事にする整体観をベースにしながら、

• 四十肩、五十肩とは何か

• なぜ起こりやすくなるのか

• 整体院ならではの予防の考え方

• ご自宅でできるセルフケア

を、専門家の視点から、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

目次

1. 四十肩、五十肩とは?その正体をやさしく解説

2. どうして四十肩、五十肩になりやすくなるの?主な原因

3. 整体から見た「肩だけが悪いわけではない」という考え方

4. 松江市みどり整体・あおい整体グループの施術方針

5. 四十肩、五十肩の予防に大切な3つのポイント

6. 今日からできるセルフケア

• ① 呼吸を使って肩まわりをゆるめる方法

• ② 肩甲骨をしなやかに保つやさしい体操

• ③ 生活習慣・姿勢の見直しポイント

7. こんな症状が出てきたら、早めに整体でチェックを

8. まとめ 〜「予防」は未来の自分へのプレゼント〜

1. 四十肩、五十肩とは?その正体をやさしく解説

一般的に、四十肩、五十肩は「肩関節周囲炎」と呼ばれます。

肩の関節と、その周りの筋肉・靭帯・関節包などがこわばったり炎症を起こして、

• 肩が痛い

• 腕が上がらない

• 後ろに手を回せない

といった状態になるものです。

特徴的なのは、

• ある日突然、肩に鋭い痛みが出る

• 夜、寝返りをうったときに痛みで目が覚める

• 洗濯物を干す、エプロンの紐を結ぶなどの動作がつらい

といった症状で、

「使いすぎたから少し痛い」というレベルを超えてくるケースが多いです。

整体の視点では、

四十肩、五十肩は「肩だけの問題」ではなく、

• 背中のこわばり

• 肋骨の動きの悪さ

• 猫背や巻き肩などの姿勢

• 呼吸の浅さ

• 骨盤や股関節のアンバランス

など、全身の状態が肩に集中して表面化したものとして捉えます。

【四十肩、五十肩でお悩みの方はこちら】

【肩の痛みにお悩みの方はこちら】

2. どうして四十肩、五十肩になりやすくなるの?主な原因

四十肩、五十肩の「四十」「五十」という年齢は、

決して「年だから仕方ない」という意味ではありません。

この年代は、

• 仕事での責任が増える

• 家事・育児・介護などで忙しい

• 自分のケアに時間を割きにくい

といった背景が重なり、

気づかないうちに体への負担が蓄積しやすい時期です。

主な原因としては

長時間の同じ姿勢

• パソコン作業

• スマホの見過ぎ

• 車の運転 など

運動不足と筋力低下

肩周りだけでなく、背中・お腹・骨盤まわりの筋肉が弱り、

肩の関節に負担が集中しやすくなります。

ストレスや緊張による「力みグセ」

いつも肩がすくんだ状態で、

無意識のうちに首・肩に力が入りっぱなしになっている方も多いです。

整体的には、

「からだ全体が少しずつ固まり、力みが抜けない状態が続いた結果、

一番負担のかかった場所として肩が“悲鳴を上げた”」

とイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。

3. 整体から見た「肩だけが悪いわけではない」という考え方

四十肩、五十肩でよくあるのが、

痛い肩を一生懸命もんでも、なかなか良くならない

というケースです。

松江市みどり整体・あおい整体グループに来られる方の中にも、

• 肩のマッサージを強く受けて、逆に痛みが増した

• その場は少し楽だけど、すぐに戻ってしまう

というお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

整体の専門家としてお伝えしたいのは、

四十肩、五十肩は「肩だけの問題」として扱わないことが大切

ということです。

• 背骨のしなやかさ

 • 肋骨の動き

• 骨盤や股関節

• 足の着き方や歩き方

• 呼吸の深さ

これらが整ってくると、

肩そのものを強く触らなくても、

自然と肩の可動域が広がり、予防にもつながるケースが多く見られます。

【肩こりにお悩みの方はこちら】

【骨盤矯正についてはこちら】

4. 松江市みどり整体・あおい整体グループの施術方針

松江市みどり整体・あおい整体グループでは、

四十肩、五十肩の予防やケアに対して、次のような考え方で施術を行っています。

全身のバランスと「流れ」を整える

肩だけを強く押したりもんだりするのではなく、

• 背骨のカーブ

• 肋骨の開き方・締まり方

• 骨盤の位置・傾き

• 足裏の接地バランス

といった**全身の「流れ」**を整えていきます。

背中から骨盤、足へと流れがつながることで、

肩に集中していた負担が全身に分散され、

結果として、四十肩、五十肩の予防にもつながります。

肩甲骨と肋骨の連動を引き出す調整

四十肩、五十肩の方は、多くの場合、

「肩甲骨が板のように固まっている」状態です。

施術では、

• 肩甲骨をやさしく揺らす

• 呼吸に合わせて肋骨の動きを引き出す

など、強い痛みを与えない方法で、

肩甲骨と肋骨の連動した動きを取り戻していきます。

呼吸(調息)を整えて、力みが抜ける体へ

呼吸は、

からだ全体のリズムを整える、とても大切なポイントです。

みぞおち・お腹・胸まわりの緊張を整体でゆるめながら、

呼吸が自然に深く入るように整えていくことで、

• 首・肩の余分な力が抜けやすくなる

• 夜間の痛みやこわばりが軽くなる

• 四十肩、五十肩の予防につながるしなやかな体に近づく

こうした変化を目指していきます。

【患者様の声】

5. 四十肩、五十肩の予防に大切な3つのポイント

四十肩、五十肩の予防で、特に大切なポイントは次の3つです。

1. 姿勢と呼吸を整える

2. 肩甲骨まわりをしなやかに保つ

3. 日常生活のクセを見直す

難しいストレッチや激しい筋トレをしなくても、

この3つを意識していくだけで、

「なりにくい体」を作っていくことができます。

6. 今日からできるセルフケア

ここからは、

ご自宅で簡単にできる、四十肩、五十肩の予防セルフケアをご紹介します。

整体の専門家として、患者さんにもよくお伝えしている方法です。

呼吸を使って肩まわりをゆるめる方法

◆ 肩リラックス呼吸(1〜2分)

1. 椅子に浅く座り、背もたれにもたれずに軽く背筋を伸ばします。

2. 両手は太ももの上に置き、肩の力をストンと抜きます。

3. 口から「ふ〜〜」と静かに長く息を吐きます。

• 吐くときに、首・肩・胸の力がぬけていくイメージを持ちます。

4. 息を吐き切ったら、今度は鼻から自然に息が入ってくるのを待ちます。

5. これを10呼吸ほど、無理のない範囲で繰り返します。

専門家コメント:

呼吸は「からだ全体の緊張をほどくスイッチ」です。

肩のストレッチをする前に、まずこの呼吸から始めると、

体がゆるみやすくなり、四十肩、五十肩の予防効果も高まりやすくなります。

肩甲骨をしなやかに保つやさしい体操

◆ 肩甲骨くるくる体操

1. 座っても立ってもOKです。背筋を軽く伸ばします。

2. 両腕をダランと下ろし、肩の力を抜きます。

3. 肩を前から後ろに向かって、大きな円を描くようにゆっくり回します。

• 痛みのない範囲で10回ほど。

4. 次に、後ろから前へ向かって同じように10回回します。

ポイントは、

• 「腕」ではなく「肩甲骨」が滑るイメージで行う

• 呼吸を止めず、自然な呼吸で行う

• ゴリゴリ音が鳴っても、痛みが強くなければ大きく力を入れない

◆ タオルで胸ひらき体操

1. フェイスタオルを両端で持ち、肩幅より少し広めに持ちます。

2. 息を吐きながらタオルを軽く引っ張り、背中を安定させます。

3. 息を吸いながら、タオルを頭の上までゆっくり持ち上げ、胸をやさしく開きます。

4. 痛みのないところまで上げたら、息を吐きながらゆっくり最初の位置に戻します。

5. 5〜10回を目安に。

専門家コメント:

胸が開いてくると、肩にかかっていた負担が背中全体に分散します。

デスクワークや家事の合間に少し取り入れるだけでも、

四十肩、五十肩の予防にはとても有効です。

生活習慣・姿勢の見直しポイント

整体の世界では、

「毎日のクセが、からだの形を作る」

と言われます。

四十肩、五十肩の予防のために、次のような習慣を見直してみてください。

◆ 片側だけでカバンを持たない

• いつも同じ肩に重いカバンを掛けていませんか?

• 手提げを持つとき、左右持ち替えていますか?

片側ばかり負担がかかると、

肩の高さが変わり、四十肩、五十肩のリスクも高まります。

できるだけリュックにする、左右持ち替えるなど工夫してみましょう。

◆ スマホ・PCの画面の高さを見直す

• 画面が低すぎる

• 首だけ前に突き出る「スマホ首」

これは肩にとって大きな負担です。

• 画面を目線に近づける

• 肘をついて顎を乗せる姿勢を減らす

といった工夫で、肩のこわばりを減らすことができます。

◆ 30分に一度の「肩リセット」

デスクワークや同じ作業が続くときには、

1. 軽く息を吸いながら、肩をすくめるように上に上げる

2. 口から「ふ〜」と吐きながら、ストンと肩を落とす

これを3〜5回繰り返すだけでも、

肩の緊張がリセットされ、四十肩、五十肩の予防になります。

7. こんな症状が出てきたら、早めに整体でチェックを

次のようなサインが出てきたら、

「そのうち治るだろう」と放置せず、

早めに整体で体のバランスをチェックしてもらうことをおすすめします。

• 腕を上げると、ある角度だけ急に痛みが強くなる

• 洗濯物を干す・髪を結ぶ・背中に手を回す動きがつらい

• 夜、肩の痛みで何度も目が覚める

• 湿布や自己流ストレッチを続けても、良くなっている感じがしない

松江市みどり整体・あおい整体グループでは、

• 肩だけではなく、全身の状態を丁寧にチェック

• お仕事や生活習慣、体の使い方のクセも一緒に確認

• お一人おひとりに合わせた、無理のない予防・改善プランをご提案

といった形で、

「これから先も、肩を気にせず動ける体づくり」をサポートしています。

8. まとめ 〜「予防」は未来の自分へのプレゼント〜

最後に、今日の内容を簡単にまとめます。

• 四十肩、五十肩は、肩だけの問題ではなく、

全身のバランス・姿勢・呼吸・生活習慣の積み重ねが肩に現れたもの

• 整体では、肩を強くもむのではなく、

背骨・肋骨・骨盤・呼吸の「流れ」を整えることで、

四十肩、五十肩の予防につなげていきます。

• 予防のためには、

1. 姿勢と呼吸を整える

2. 肩甲骨まわりをしなやかに保つ

3. 日常のクセを見直す

この3つがとても大切です。

• 自宅でできるセルフケアとして、

• 肩リラックス呼吸

• 肩甲骨くるくる体操

• タオルで胸ひらき体操

• 片側だけでカバンを持たない

• スマホ・PCの高さの調整

などを、できるところから続けてみてください。

四十肩、五十肩の予防は、

特別なことをするというよりも、

「今日の小さな一手間を、少しずつ積み重ねること」

が一番の近道です。

もし、

• 「最近、肩が重くて不安」

• 「四十肩、五十肩にならないように、今から予防したい」

という思いがあれば、

ぜひ一度、松江市みどり整体・あおい整体グループにご相談ください。

整体の専門家として、

あなたの体の状態や生活スタイルに合わせた、

無理のない四十肩、五十肩の予防プランを一緒に考えさせていただきます。

未来の自分が「やっておいてよかった」と思える予防を、

今日から一緒に始めていきましょう。

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