脳梗塞(のうこうそく)
片側の手足の麻痺・ろれつが回らない等の症状がある場合は、予約ではなく直ちに119番通報し医療機関を受診してください
強い痛みや麻痺等がある場合は医療機関を優先受診してください
- 片方の手足の麻痺やしびれ
- 呂律が回らない
- 言葉が出てこない
- 視野が欠ける
- めまい
- 意識障害
- 半身の脱力
脳梗塞とは?|松江市・出雲市・米子市のみどり整体グループ
脳梗塞とは、脳の血管が突然詰まり、血流が途絶え、脳の神経細胞が死んでしまう病気です。

脳の細胞は、突然血流が止まると数時間以内に完全に死んでしまい、再生は困難なため、一旦脳梗塞を起こすと重大な後遺症が残ったり、生命に関わることもあります。脳梗塞の種類には、心房細動などの不整脈が原因となり血栓が心臓から脳に流れて詰まる「心原性脳塞栓症」、脳血管の動脈硬化が原因となる「アテローム血栓性脳梗塞」、脳内の細い血管が閉塞する「ラクナ梗塞」などがあります。

脳出血・脳梗塞後には後遺症が残ることが多く、脳の血管が詰まることで血液が行きわたらないため、脳組織に損傷をきたし片麻痺などの運動障害や構音障害、嚥下障害などの機能障害が起こってきます。 成人病の中で発生率が最も高く、その後に寝たきりになる原因の1位に挙げられています。
脳梗塞の施術方法!|松江市・出雲市・米子市のみどり整体グループ

病気の原因となるものには、喫煙、飲酒、肥満、運動不足、過度なストレスなどがあると言われています。そんなことからも、「脳梗塞などの動脈硬化性疾患は、生活習慣病である」 ということができるでしょう。例えば動脈硬化は、ある日突然、なってしまうものではありません。増えた脂質(あぶら)が少しずつ血管の内側に溜まるなど、日々の生活習慣によって進行していくものです。

また暴飲暴食、ストレス増加などの生活習慣の乱れによって血流が悪くなり梗塞が起きやすくなることもあります。

血管が細くなるということは、脳や内臓への血流が悪くなり、栄養や酸素が届きづらいため働きが悪くなり、脳血管疾患や、癌などの大きな病気を発症するリスクも高まってしまいます。
脳梗塞で悩まないために|松江市・出雲市・米子市のみどり整体グループ

軽い症状であっても放置しておけば、内臓や精神も蝕み、慢性化していきます。そして手に負えなくなる厄介な病へと進行していきます。どんな些細な症状でも、その原因を早期発見、早期施術していくことが大切になってきます。
Q&A|松江市・出雲市・米子市のみどり整体グループ
Q1. 脳梗塞とはどのような病気ですか?
脳梗塞は、脳の血管が詰まり、血液が流れなくなることで脳細胞がダメージを受ける病気です。これにより、脳が正常に機能しなくなり、次のような症状が現れることがあります。
1.片側の手足が動かない
体の片側に力が入らなくなり、動かしにくくなることがあります。
2.言葉がうまく話せない
突然言葉が出にくくなったり、他人の言葉を理解できなくなることがあります。
3.顔がゆがむ
顔の片側だけが動きにくくなる症状が現れることがあります。
Q2. 脳梗塞の原因は何ですか?
脳梗塞は、次のような生活習慣や体の状態が原因で発生することが多いです。
1.高血圧
血圧が高いと、血管に負担がかかり、詰まりやすくなります。
2.動脈硬化
血管が硬く狭くなることで、血流が悪くなり、血管が詰まるリスクが高まります。
3.生活習慣の乱れ
塩分の多い食事や運動不足、喫煙、飲酒などが脳梗塞のリスクを高めます。
日常生活の中で少しずつ健康的な習慣を取り入れることで、脳梗塞のリスクを減らすことができます。
Q3. 脳梗塞を予防するにはどうすれば良いですか?
脳梗塞を予防するためには、以下のポイントを意識しましょう。
1.食生活を改善する
塩分を控えめにし、野菜や果物を多く摂ることで、血管の健康を保ちやすくなります。
2.適度な運動をする
ウォーキングや軽い筋トレなど、無理のない運動を続けると血流が良くなります。
3.定期的に健康チェックを受ける
血圧やコレステロール値を定期的に測ることで、早期のリスク管理が可能です。
予防のためには、日常生活でのちょっとした心がけが大切です。
Q4. 脳梗塞の後遺症に整体は効果がありますか?
A. 脳梗塞の後遺症では、体の左右バランスが崩れやすく、動きにくさや疲れやすさにつながります。整体では全身のバランスを整え、自然な動きを取り戻すサポートを行います。一人ひとりに合わせた施術を目指したい方におすすめです。ご不安な方はいつでもご相談ください。
Q5. 脳梗塞を予防するために整体でできることはありますか?
A. 脳梗塞の背景には血流の悪さや姿勢の崩れ、ストレスなどの生活習慣があります。整体で体のゆがみを整えることで、血流がスムーズになり、予防につながる体づくりが期待できます。早めのケアがおすすめです。

執筆者:
みどり整体グループ 代表 作野卓史
私の父は鍼灸師で、小さい頃から父の職場に行ったりして仕事風景は見ておりました。その影響もあり、高校卒業後すぐに鍼灸の大学へ進学しました。鍼灸師の資格を取るならセットで柔道整復師の資格を取るほうが良いと学校側にも言われ、鍼灸大学卒業後に柔道整復師の専門学校に入学しました。整骨院で働きながら学校に通っておりましたが、その整骨院では「野口整体」という施術を主に行なっておりました。そこでは働きながら野口整体を学ばさせて頂きました。
職場で習った野口整体を学校で同級生達に教えていると大変評判が良く、多くの生徒が私に教えて欲しいと集まって来ていたのを良く覚えております。
私はその頃から他人に施術をするのも、教えるのも大好きだったと思います。
そんな学生時代から20年以上経ちますが、当時から場所を変え形を変え、人に整体を教える勉強会は常に開催しておりました。教えた私の生徒数は100人を超えていると思います。
より多くの方に整体を教えていきたい伝えていきたいという気持ちで、現在はみどり整体グループ5店舗を運営しております。今後も生徒を育成し、活躍できる店舗も増やし、世の中の健康に悩む方々を一人でも多く救いたいと願い日々邁進しております。
みどり整体 田和山院へのアクセス
みどり整体 春日院へのアクセス
あおい整体へのアクセス
症状別メニュー【頭・首・体幹】
症状別メニュー【肩・腕】
症状別メニュー【足】
施術メニュー
各院へのアクセス















