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腰痛と肥満は関係するのか?
こんにちは!松江市みどり整体田和山院の三原です。
「腰が重だるい…」
「動き出すと腰が痛い…」
そんなお悩みを抱えている方の中には、「体重が増えてから腰痛が悪化した気がする」という声も少なくありません。果たして腰痛と肥満には関係があるのでしょうか?整体の視点から詳しく解説していきます。
肥満と腰痛の関係
肥満が直接腰痛を引き起こすわけではありません。しかし体重増加によって腰にかかる負担は大きくなります。
• 腰椎への負担増加
体重が増えると、腰椎(腰の骨)が常に体を支えるために過剰な負担を受けます。
• 姿勢の崩れ
お腹まわりに脂肪がつくと、重心が前方にずれ、反り腰や猫背になりやすくなります。
• 筋肉の弱化
運動不足による肥満は、腰やお腹の筋肉の衰えにもつながり、腰を支える力が低下します。
つまり「肥満=腰痛の原因」ではなく、「肥満に伴う姿勢や筋肉の問題」が腰痛を招くのです。

整体でできるサポート
松江市みどり整体・あおい整体グループでは、肥満による腰痛を以下のような整体アプローチでサポートしています。
• 骨盤・背骨のバランス調整
姿勢を整えることで腰への負担を軽減します。
• 呼吸と自律神経の調整
ストレスによる過食や代謝の低下を防ぎ、体の回復力を高めます。
• 筋肉の働きを取り戻す施術
硬くなった腰回りや股関節の動きを改善し、体を動かしやすくします。
施術により体が軽く感じられると、自然に動く習慣もつきやすくなり、体重管理にもつながります。

自宅でできる予防・セルフケア
整体と合わせて日常生活での工夫も大切です。
• 無理のないウォーキング:毎日15分でも継続が大切
• 姿勢を意識する:椅子に座るときは骨盤を立てる
• 食生活の見直し:腹八分目を心がけるだけでも変化が出やすい
• ストレッチ:お尻・太もも・腰の筋肉を柔らかく保つ
無理に体重を落とそうとするのではなく、体を動かしやすい環境を整えることがポイントです。

まとめ
腰痛と肥満には関係があります。ただし「肥満そのもの」ではなく、「姿勢の崩れ」や「筋肉の弱化」が腰痛を引き起こす大きな要因です。
松江市みどり整体・あおい整体グループでは、腰痛改善と同時に、体が軽く動きやすくなるような整体を提供しています。
「腰が痛いのは太っているせいかも…」と感じている方も、我慢せずにご相談ください。体のバランスを整えることで、腰痛の改善だけでなく生活の質そのものを高めるお手伝いができます。
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