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肩こりにきく筋トレは?
こんにちは!松江市みどり整体 田和山院の多久和です。
「肩こりがつらい…筋トレすればよくなるって聞いたけど、本当?」
「どんなトレーニングをすればいいのか分からない」
「筋トレしたら逆に肩が張ってしまった…」
こういったお悩み、よく聞きます。
今回は【肩こりにきく筋トレは?】というテーマで、
整体院としての視点から、「やっていい筋トレ」「やらない方がいい筋トレ」、そして筋トレの前に大切なことをお伝えします。
目次
・肩こりの本当の原因は筋力不足?
・肩こり解消におすすめの筋トレとは?
・注意!やらない方がいい筋トレ
・筋トレよりも優先すべき体の土台とは?
・みどり整体グループの考える改善ステップ
・最後に:トレーニングは“整った体”にこそ効果的
肩こりの本当の原因は筋力不足?
確かに、筋肉が弱ってくると姿勢を保ちづらくなり、肩こりの一因になります。
特に現代人はデスクワークやスマホの影響で、
・肩甲骨周りの筋肉(僧帽筋・菱形筋など)
・背中や体幹(脊柱起立筋・腹横筋)
が使われにくくなっています。
しかし、筋力不足だけが肩こりの原因ではありません。
姿勢の崩れや呼吸の浅さ、体のゆがみが土台にある場合、筋トレだけでは改善しないことも多いのです。

肩こり解消におすすめの筋トレとは?
筋トレというと、「重りを使ってがっつり鍛える」イメージがあるかもしれませんが、
肩こり対策としては**“姿勢を支えるための軽い筋トレ”**が効果的です。
● おすすめ筋トレ① 肩甲骨を寄せるエクササイズ
壁に背中をつけ、肩甲骨をギュッと寄せて5秒キープ → ゆるめる。
10回程度くり返すだけで、肩まわりがポカポカしてきます。
● おすすめ筋トレ② 胸を開くストレッチ的筋トレ
両腕を後ろに組んで胸を開く → 息を吐きながら肩甲骨を寄せる。
猫背姿勢をリセットするのにぴったり。
● おすすめ筋トレ③ ドローイン(体幹安定トレーニング)
お腹を軽くへこませたまま自然呼吸。
体幹が安定することで、肩の緊張を助けている筋肉の負担が減ります。
注意!やらない方がいい筋トレ
肩こりのある状態で、筋肉を追い込むようなトレーニングは逆効果になることもあります。

● 控えた方がよい例
• 高負荷の肩周りトレーニング(例:ダンベルでのサイドレイズ)
• 首や肩をすくめるようなフォーム
• 痛みを我慢して無理に続ける
痛みや緊張が強いときは、筋トレよりも体を“整える”ことが先決です。
筋トレよりも優先すべき体の土台とは?
筋肉が正しく使える状態をつくるには、
まずは骨盤や背骨のゆがみ、呼吸の浅さ、筋肉のアンバランスを整えることが大切です。
整体では、「筋肉を強くする」ではなく「本来の働きを取り戻す」という視点で
身体のバランスを整え、自然と動ける身体づくりをお手伝いしています。
みどり整体グループの考える改善ステップ
1. 骨盤・背骨の歪みを整え、重心のバランスを安定させる
2. 肋骨と肩甲骨の連動を引き出し、呼吸を深くする
3. 筋肉がスムーズに働く状態をつくったうえで、適切な運動を取り入れる

この順番を守ることで、肩こりの根本改善と再発予防につながります。
最後に:トレーニングは“整った体”にこそ効果的
肩こりを解消したいからといって、
いきなり筋トレに頼るのは少し危険です。
まずは体の状態を整えて、
“正しく筋肉が働く土台”をつくってから筋トレに移行することで、
無理なく、そして確実に肩こりのない体へ近づけます。
松江市みどり整体・あおい整体グループでは、
あなたの体に合わせた“最適な順番と方法”をご提案しています。
「肩こりがつらいけど、どうすればいいのか分からない」
そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。
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